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飲茶
美味しい料理とのんびりの朝
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「上海豫園」の茶楼
お喋りしながら、朝のお茶時間 |
緑茶:中国では、江南地方を中心によく飲まれています。「龍井茶」、「珠茶」、「碧螺春」、「雨花茶」、「雲霧茶」などが有名です。「碧螺春」は日本の煎茶に似て、綺麗な緑色に出る。
紅茶:中国では紅茶の歴史と言えば、イギリス、インド、スリランカよりも長いです。安徽省の「祁門紅茶」は14世紀から作られ、香りが高く、世界に知られていました。
烏龍茶:日本人にお馴染みの中国茶で、緑茶と紅茶の中間にあたる半発酵茶です。半発酵茶は体内の脂肪を分解し消化を助ける働きがあると言われ、福建省の「鉄観音」、「水仙茶」が有名です。烏羽のように黒く、茶が龍のようにくねっているので「烏龍茶」という名がついたそうです。
花茶:緑茶に茉莉、薔薇、蘭、きんもくせい、菊、水仙など花の香りを移したお茶です。「茉莉花茶」(ジャスミンティー)は日本でお馴染みです。
プーアル茶:雲南省のプーアル地方で栽培されているコウジカビを繁殖させたこくのあるお茶です。
磚茶:円形、長方形など型に詰めて固めたお茶です。郵送や保存しやすいので、北方遊牧民族がよく飲まれています。
白茶:福建省特産のお茶。「白牡丹」、「銀針白毫」が有名です。「銀針白毫」は茶の芽が使ったもので、お湯を注ぐと芽が一本一本茶柱のように林立して目を楽しませてくれます。
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お茶の
専門店
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中国茶を食べる
1.烏龍茶卵
作り方:固めにゆでた卵の殻を、スプーン背でたたいて、細かいひびを入れます。この殻つき卵を、水2カップ、烏龍茶大さじ2、醤油大さじ1、八角少々と一緒に10分以上煮ます。さめた殻をむいてできあがります。
2.茶粥
ガーゼで作った袋に緑茶を入れて、洗ったお米と水を鍋に入れてぐつぐつ煮ます。香りいっぱいの茶粥ができあがります。
3.お茶の佃煮
烏龍茶又は緑茶の出がらしを、水気を切っておく。醤油、みりん、酒を同量ずつで作った煮汁が煮立ったら、お茶の出がらしをいれて、5〜6分弱火で煮ます。お茶の風味を生かすために、薄味がポイントです。

4.龍井茶と海老の炒め
材料:海老200g、龍井茶大さじ1、 サラダ油、みりん、塩、酒、卵白大さじ1、片栗粉大さじ1、塩。
作り方:エビは頭と殻、背ワタを取り、水気を切ってボールに入れて、下味の調味料(みりん、塩、酒)を加え、もみ込む。卵白を加えてさらにもみ込み、片栗粉を加えて表面に膜をつくるようにからませる。サラダ油少々を加えて軽く混ぜて置く。龍井茶を茶碗に入れて熱湯を注ぎ、葉が開いてきたら取り出して水気をきる。鍋を熱し、サラダ油(多め)で海老あげる。八分通り火が通ったら、エビを引き上げ油をきる。もう一度鍋に油を引いてて、強火でエビと茶葉を炒め。
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