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『材料』牛肉250g、トマト2個、ネギ10cm、生姜5g、田七粉小さじ1。 『調理法』牛肉を食べやすいように切り、トマトを4つに切っておく。鍋に油をひき、牛肉とネギ、生姜を炒め。500g水を注いで、田七、醤油大さじ1、胡椒少々、唐辛子少々をいれ、中火で約1時間煮込んだ後、トマトを加えてさらに約1時間を煮込んで、出来上がり。 『効用』胃腸の消化吸収機能を促進し、肝臓と腎臓の働きを強化する効果があります。高血圧の方にもよい。
◆豚の肝臓とほうれん草のあえもの 『材料』豚の肝臓150g、ほうれん草1/3把、ネギ10cm、生姜5g、胡麻油少々。 『調理法』レバーを牛乳に約10分浸けて置く。鍋に水を沸騰させ、塩10g、生姜、ネギを入れ、レバーを入れて約40分煮る。煮たレバーの筋を除き、薄く切る。茹でたほうれん草を3cm長さに切り、水気を軽くしぼる。レバーとほうれん草を皿にのせて、醤油1/2と黒酢1/2の合わせタレをかけて、胡麻油を少々たらして出来上がり。 『効用』肝臓機能を高め、血液循環を改善する効果があります。慢性肝炎の治療補助や、視力減退によい。
◆冬瓜と金華ハムのスープ 『材料』冬瓜300g、金華ハム15g 『調理法』鍋に水500gを注ぎ、角切りした冬瓜、コンソメスープの素1個を入れて、煮る。冬瓜が柔らかくなったら、細切りした金華ハムを入れて、さらに10分程火をかれる。出来上がり。 『効用』さっぱり、シンプルなスープで、夏にお勧め。金華ハムの出汁がきいて美味しい。冬瓜は利尿作用があります。体中の毒素を体外に排出。
◆参棗紅豆飯 党参、大棗入り赤飯 『材料』市販「らくらく炊きたて赤飯おこわ」1袋、党参10g、大棗10個。 『調理法』電気炊飯器に「らくらく炊きたて赤飯おこわ」に入っているの「もち米」、「赤飯用の豆」、「煮汁」と党参、大棗、水280ccを入れ、充分にかき混ぜて炊飯器のスイッチを入れ。炊きあがったら5〜10分蒸らしてできあがり。 『効用』 党参:甘平で肺、脾経に入る。補血作用があり、身体を温め、血行をよくし、貧血に良い。スタミナを強化する作用、新陳代謝を高め、消化機能を整える作用がある。 大棗:甘、涼。滋養、補血、精神安定。ナツメの新鮮な果実を天日で乾燥させたもの。皮は赤く、紅棗ともいう。果肉の舌触りが滑らかで甘い。補養脾胃、養血安神 の効能がある。脾胃の虚弱、気血不足、貧血、肺虚による咳、四肢の無力感と不眠、アレルギー性紫斑、血小板減少、肝炎、高 血圧などに効果がある。最近、大棗にはCAMP活性、抗アレルギー反応、中枢神経 の抑制、保肝、コレステロールの低減、癌細胞の抑制などの作用があることが分かってきた。 党参、大棗ともに新陳代謝を促進し、胃腸の機能を整える作用があります。組み合わせると、一層効果は高められ、優れた滋養食となる。 身体がだるい、動悸がし、夜眠れないといった傾向のある虚弱体質のかた、身体にむくみのある方に。
◆当帰清蒸魚 鯛の当帰(トウキ)蒸し 材料(1人前):真鯛切り身1切れ、しいたけ2枚、フリーンピース大さじ2、当帰1〜2枚、万能ねぎ3本、酒さじ1、塩少々、コショウ少々、ねり生姜少々。 調理法:器に当帰をひいて、魚、しいたけ、フリーンピース万能ねぎ、酒さ、塩、コショウ、ねり生姜を入れて、鍋で蒸す。 『効用』 当帰:甘温で、心、肝、脾に入る。血液の循環をよくし、血圧のバランスを調整して、健康な状態に戻す薬効がある。高血圧にも、低血圧にもよい。強壮、鎮痛、鎮静、駆お血、利尿、抗菌。不眠症、貧血、腹痛、冷え性、生理不順、、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、顔色が悪い、皮膚栄養不良等を改善します。
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