材料:海老30g、玉ねぎ10g、米50g、にんじん5g、中華だし汁、塩、胡椒少々。 調理法:鍋にといた米、だし汁を入れて、 小さく ザック切りした 海老、にんじんを入れて粥を作る、途中一回あくを取り、みじん切りした玉ねぎを加え、最後火を止めてから塩で味を整える。 効用:海老は滋養強壮の効果があります。玉ねぎは鎮静作用があり、不眠症によい。血液の循環作用を高める、イライラを解消する一品です。 ◆百合粥 材料:百合の根1個、ナツメ8個、もち米60g。 調理法:といたもち米と洗った百合の根、ナツメを鍋に入れ、粥を作る。 効用:百合の根とナツメはともに精神を安定させる作用があります。肺、気管支などに潤いを与え、呼吸器官の障害を除き、精神をリフレッシュさせる。 ◆緑茶の佃煮 材料(2人前):龍井茶など緑茶の出がらしカップ1/2、醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1。 調理法:お茶の出がらしを、水気を切っておく。醤油、みりん、酒で作った煮汁が煮立ったら、お茶の出がらしをいれて、5〜6分弱火で煮ます。お茶の風味を生かすために、薄味がポイントです。 『効用』 緑茶:甘苦、涼。精神をやわらかにする、疲労をとる効果があります。うっとうしい気分をなごませ、精神安定に効果的。 ![]() ◆枇杷葉粽(ビワの葉のちまき) 材料:餅米250g、蓮の実80g、蜂蜜大さじ4、枇杷葉6枚 調理法:餅米と蓮の実をそれぞれ水に一晩漬け、水を切って混ぜる。ガーゼを二重に折って、はしを縫い、長い袋を作り、米と蓮の実を入れ、口を閉じる。枇杷葉と共に2時間程茹で、袋をぬき、蜂蜜をつけて食べる。 効用:精神安定の作用があり、ストレスの解消に効果がある。 ◆真珠入りゴマ団子 材料:白玉粉100g、真珠粉5g、すりゴマ20g、練り胡麻30g、砂糖大さじ2 調理法:白玉粉を水で耳ふたの固さに練り、煎り胡麻をすって、練り胡麻、砂糖、真珠粉であんを作り、生地で包み、団子を作り、お湯で茹でる。 効用:腎臓によい。ストレスを解消する効果がある。 |