◆ぎんなんとダイコンの葉っぱの粥 材料:ぎんなん10個、ダイコンの葉っぱ数枚、焼き鮭の切り身10g、米50g、醤油少々、塩少々。 調理法:蓋付きフライパンでぎんなんを炒ってから皮を剥き、鍋にといた米と一緒にお粥を作り、出来上がるまで八分のところに、焼き鮭とみじん切りしたダイコンの葉っぱを加え、塩、醤油で味を整える。 効用:ぎんなんは夜尿症、頻尿に効果があり、咳きや痰を鎮める効果もあります。ダイコンの葉っぱはビタミンCやカロチンが豊富です。秋になると、夏よりも膀胱に負担をかかる、呼吸器官にトラブルをしやすい。この時期に適した一品。 ◆栗と豚肉の粥 材料:栗(むき身)80g、豚ヒレ肉40g、コメ120g、生姜6g、中華だし汁適量、塩少々。 調理法:栗のむき身を荒く切って、鍋に米をといでから、細切りの豚肉、中華だし汁と一緒にお粥をつくる。出来たら、千切りの生姜をいれて、塩で味を整える。 効用:胃を強化し、消化と吸収機能を高め、腎臓にもよい。 ◆レタスと貝柱の四川風炒め 材料:レタス200g、貝柱150g、豚の挽き肉50g、大蒜2片、生姜少々、万能葱1/3本、豆板醤小さじ1、合わせ調味料(醤油大さじ1、砂糖症さじ1、酒大さじ1、牡蛎(かき)油小さじ1)、胡麻油大さじ2 調理法:レタスと貝柱をさっと湯通す。鍋を熱し、油と砂糖と豆板醤を入れて、香りが出たら挽き肉とみじん切りのにんにく、生姜、ねぎを入れて炒め、レタスと貝柱、合わせ調味料を入れて混ぜる。 効用:身体中の熱毒を取り、夏バテを回復する。蒸し暑い地方、四川人の知恵である。 |