季節が来ると
春の料理

◆ドクダミ入り餃子
材料:豚挽き肉200g、ドクダミ50g、ねぎ50g、おろし生姜小さじ1、餃子の皮1袋、醤油大さじ1、味噌小さじ2、胡麻油大さじ2、みりん大さじ1
調理法:ドクダミを湯通ししてみじん切り、みじん切りねぎと醤油、みりん、胡麻油大さじ1でいためる。挽き肉と水大さじ4、胡麻油大さじ1、味噌、生姜と良く練り、ドクダミと混ぜて餃子のあんにする。餃子を作って焼く。
効用:免疫力を調整し、アトピー、鼻炎によい。 
◆竹の子と桜海老の炒め
材料:(4人前)ゆで竹の子500g、桜海老ひとつかみ、胡麻油少々、合わせ調味料(老酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、醤油大さじ2
調理法:胡麻油で短冊切りにした筍と桜海老を炒め合わせ、合わせ調味料を入れて、手早く炒め上げる。
効用:美肌の効果がある。ただし、筍は消化しにくいため、たくさんを食べないように。
◆木蓮の天麩羅
材料:木蓮花蕾12輪、大葉5枚、揚げ油、片栗粉適量、卵白2個分、塩少々、胡椒少々
調理法:片栗粉と卵白と水で衣を作り、花蕾に衣をつけて、千切り大葉をまぶし、油で揚げ、出来たら、塩、胡椒を少しふる。
効用:木蓮は鼻炎の薬と言われている。鼻炎に良い。