脾臓に良い料理
脾臓に良い料理
◆酸辣スープ
材料:ナマフ、黒木耳、金針菜、金華ハム
調理法:木耳、金針菜を水で戻し、金華ハムを薄きり、スープにする
効用:脾、胃の気虚を補い。
◆粉レンコン、黒ごま粥
材料:粉レンコン、黒すりいりごま
調理法:粉レンコン、黒すりいりごまにお湯をいれ、混ぜる。
効用:脾虚による虚弱、目眩など症状によい。
◆竜眼、山薬粥
材料:竜眼5個、山薬100g、米30g
調理法:竜眼の種を取り、山芋をすりおろし、米と一緒に粥にする
効用:脾虚による衰弱、倦怠を改善し、五臓を養う、元気付ける。
◆山薬、蓮の実粥
材料:山薬30g、蓮の実30g、ハト麦30g、もち米60g
調理法:鍋に500cc水を加えて弱火で煮る
効用:脾虚による冷え性、精神的疲労感、顔と足の浮腫みに効果がある。
◆コゲメシのあんかけ
材料:コゲメシ、ナマコ、クログワイ、黒木耳
調理法:ナマコ、クログワイ、黒木耳で作ったあんかけをコゲメシの上にかける。
効用:脾臓の働きを助け、脾虚による虚弱、消化不良によい。
◆南瓜ご飯
材料:米2カップ(250g)、南瓜400g、百合根(乾物)15g、鶏肉100g、干しえび15g、干しシイタケ2枚、ねぎ
調理法:えびとシイタケは洗って水で戻し、戻し汁を取って置き、シイタケを細きり、鍋にサラダ油を大さじ2杯を入れて熱し、ねぎを炒め゚、醤油を加えて香りを出し、えび、シイタケ、鶏肉を順に加えて炒め、最後南瓜を入れて炒める。百合根、米、炒めたものを炊飯器に移し、戻し汁と水を入れ、酒と塩を加え、炊く。出来上がったら、胡椒をふりかける。
効用:内臓を強化し、活力をつける。特に脾虚の方に、脾臓と胃を補養する。百合根は肺を潤し、秋冬の乾燥と寒気にいよる咳を防ぐ。
◆フジ豆山薬(山芋)粥
材料:フジ豆15g、山薬15g、もち米60g
調理法:材料を鍋に入れ、水700ccを加えて弱火で粥に煮込む。
効用:脾虚による精神的疲労感、顔と足のむくみに良い。
◆なつめ茶
材料:茶の葉5g、大棗10個
調理法:大棗を柔らかくなるまで煮て、茶の葉を入れて混ぜながら飲む
効用:補血養精、健脾の効能がある。