肺臓に良い料理
肺臓に良い料理
フキのアヒルモモ肉巻き
材料:フキ、アヒルのモモ肉
調理法:フキを10センチ長さ切り、アヒルのモモ肉を下味付け、フキを包み、綿糸でしっかりまき、フライパンソナ蒸し焼く。
効用:体内の解毒作用があり、咳痰が出るなど症状を改善できる。
カラスムギ粥
材料:カラスムギ
効用:肺虚を補い、虚汗を伴う肺結核によい。
アヒル卵の挽肉蒸
材料:アヒル卵1個、豚挽肉50g
調理法:アヒル卵白身と豚挽肉を混ぜ、味付け、卵の黄身を上に置き、蒸す。
効用:肺熱をおさえ、咳、咽喉痛によい。肺を補養し、元気つける。
白木耳、百合スープ
材料:白木耳5g、百合の球根50g
調理法:白木耳を水で戻し、百合と煮る
効用:津液を増し、肺を潤し、咳を止め、気分を沈める。
菊花粥
材料:生菊花(食用)、米
効用:肺の熱をおさえ、気分を鎮める。
梨の氷糖姿蒸
材料:梨1個、氷糖少々
調理法:梨の縦4分の1ところに切り、上は蓋として使い、芯を取りぬき、中に氷糖を入れて蒸す。
効用:肺を潤して、咳や痰をとめ、喉の痛みをやわらげる。
貝母入り梨の姿蒸し
材料:貝母5g、梨1個、もち米適量、干しぶどう、桂花ソース少々
調理法:もち米は洗って水に浸け、貝母を加えて固めに炊く。干桂花ソース(なくてもよい)、干しぶどうを刻み、炊いた米に合わせて、3/4ところに切り、芯を取り除いた梨に詰め、上の1/4梨は蓋として使う。20分はど蒸す。
効用:咳を止め、痰を除き、肺を潤す。
みかんの皮入りぜり
材料:みかんの皮、市販のぜりの粉
調理法:みかんの皮をみじんきりにし、ぜりに入れる
効用:みかんの皮(陳皮)は痰のため胸がつまり、咳による呼吸困難があるときに有効である。
大根とスベアリブのスープ
材料:大根、豚のスベアリブ、生姜スライス
調理法:大根、豚のスベアリブをそれぞれボイルしておく。生姜スライスをサラダ油で炒めて、豚のスベアリブを加えて軽くいため、老酒をふる。水を入れて、大根と一緒に2時間ほど炊く。味を調える。
効用:喉や鼻の不調を解消し、解熱作用があり、便秘にも効果がある。
クコの実とれんこんのスープ
材料:(4人前)クコの実10g、鶏もも肉2枚、干し椎茸8枚、れんこん150g、生姜、にんにく、長ねぎ
調理法:クコの実は洗い、鶏肉は一口大に切り、干し椎茸は洗い、れこんんは皮をむいて5cm厚さの半月切りにし、酢水につけてあくを取る。鍋に水6カップと長ねぎのぶつ切り、たたきつぶした生姜とにんにくを入れて煮立て、椎茸、れんこん、鶏肉、塩、醤油を加えて10分ほど煮る。長ねぎ、生姜、にんにくを取り除き、クコの実を加えてさらに10分煮て胡椒をふる。
効用:疲れがたまって風邪をひきそうな時によい。のどの痛みにも効く。
カブとナツメのクリーム煮
材料:カブ小8個、ちんげん菜4株、ナツメ12個、アワビ、煎り胡麻2分の1カップ、鶏ガラスープ1リトル、生クリーム2分の1カップ、片栗粉適量、オイスターソース少々、塩、コショウ
調理法:カブとナツメをスープで煮る。チンゲン菜を炒め(塩、コショウ、オイスターソース、胡麻を入れ、さっとからめ)。アワビをいため。あわせて、鍋に生クリームを加え、塩で味を調え、最後に水溶き片栗粉を加える。
効用:カブとナツメを合わせることにより、肺を潤い、咳を止め、消化器系の働きも高める。