材料:レンコン、もち米 調理法:味付けたもち米をレンコンに詰め、煮る 効用:加熱したレンコンは五臓の虚を補い、胃を養う。 ◆落花生のスバイシ煮 材料:ラッカセイ、ハッカク、生姜(しょうが) 調理法:生のラッカセイをハッカク、生姜適量、塩、みりん少々を入れて煮る 効用:ラッカセイは胃をおだやかにし、体を補養する。ハッカクと生姜は胃液の分泌を高め、機能を調節し、気をゆきめぐらして、消化をよくす ◆腐竹(湯葉)の炒 材料:腐竹、白菜、うずら肉 効用:胃の虚を補い、胃気の不調を治す。 ◆白木耳、ナツメスープ 材料:白木耳5g、ナツメ7個 調理法:乾燥した白木耳を水でもどし、ナツメは種を取り、白木耳が柔らかくまで煮る 効用:気血を調和して、胃腸の虚弱を補養し、元気をつける。 ◆ニラ、もつ炒 材料:豚(牛)もつ、にら 調理法:豚(牛)もつをゆでこぼし、下味をつけ、にらと炒める。 効用:中国の食物治療法では、以類補類(同じ物を以て治す)的な方法がある。すなわち、胃は胃を以て治す。ニラは気を全身にめぐらして血を散らす、解毒作用がある。 ◆大棗もち米粥 材料:大棗80g、もち米100g 効用:常食として胃潰瘍、十二指潰瘍によい。 ◆朝鮮人参と牛肉の煮物 材料:牛肉500g、玉ねぎ2個、長ねぎ4本、春雨1袋、木くらげ4個、クローブ(丁字)8本、ニッキ(桂皮)10g、フェンネル(回香)10g、朝鮮人参1本、生姜20g、油少々、塩少々、コショウ少々 調理法:1.クローブ、ニッキ、フェンネルを袋に入れ、水、朝鮮人参、生姜とともに煮る。2.鍋に油を熱し、玉ねぎ、木くらげを炒めて、1に加える。牛肉も炒めて1に加える。3.煮えた朝鮮人参を取り出し、切って戻す。4.春雨を加え、塩で調味する。5.長ねぎを加え、火が通ったら出来き上る。 効用:胃腸を整え、元気になる。 ◆もやしと南瓜のスープ 材料:もやし80g、南瓜150g、玉葱半個、牛乳5カップ、合わせ調味料(コンソメスープの素2個、バーター大さじ2、塩小さじ1/2、胡椒少々) 調理法:南瓜、玉葱を乱きり、もやしと一緒にバーターで炒め、冷やしてもミキサーにかけ、牛乳と合わせ調味料を加え、沸立ててできあがり。 効用:健胃整腸の効果がある。 ◆山芋の包み蒸し 材料:山芋200g、蟹缶(小)1個、万能葱30g、おろし生姜大さじ1、餃子の皮、玉子い個、塩小さじ1、バター30g、胡椒少々 調理法:山芋をおろして2分電子レンジで加熱し、蟹、葱の微塵きり、生姜、玉子、塩、バターと混ぜ、餃子の皮で包み、蒸す。からし醤油をつけて食べる。 効用:胃腸の不順を整える。 |