黄耆と棗スープ 材料(2回分):黄耆20g、棗15個。 調理法:黄耆大棗を水で洗い、鍋に入れ、水適量を加え、沸騰させた後、とろ火で40分ほど煮る。朝晩2回食用。スープを飲み、黄耆と大棗をゆっくり食べます。 『効用』 免疫力増強、白血球の数を増加させます。放射線療法や抗がん剤による免疫力低下と白血球減少効果があります ◆オリーブと大根煮 材料:青オリーブ400g、白大根1000g 調理法:オリーブを洗浄、大根を洗浄後薄く切って、土鍋に入れ、水を多めにいれ、沸騰させた後とろ火で40分ほど煮る。数回分けて食用、スープを飲み、オリーブと大根ゆっくり食べます。当日中完食してください。 効用:肺をきれいにする効果がありますので、肺がん患者さんの痰や咳によい。 ◆田七と蓮根スープ 材料:田七粉5g、蓮根粉50g。 調理法:田七粉と蓮根粉をカップに入れ、少々水で調合後、熱いお湯を注ぎ、スプーンで混ぜる。 効用:オ血による癌に効果があります。血液の色が鮮やかでない、大腸がんによる血便などに。 |